会社のご案内

Company
会社概要 ー

尾張車体工業は、昭和19年の設立以来、
自動車ボデーの製造・改造を手がけてきました。

長年培ってきた技術と経験をもとに、
医療防疫車や車輌運搬車など、
多様な特装車づくりに取り組んでいます。

概要

社名尾張車体工業株式会社
設 立 昭和17年5月
所在地名古屋市中村区稲上町一丁目24番地
資本金4,400万円
従業員50名
取引銀行りそな銀行
瀬戸信用金庫
三菱東京UFJ銀行

アクセス

沿革

STEP
昭和 9年

名古屋市中村区において、各種自動車車体製造及び塗装鈑金工作一般名古屋鉄道㈱自動車部指定工場、尾張車体自動車製作所として営業開始。

STEP
昭和17年

各種宣伝車及び特種車の製作開始。

STEP
昭和30

各種宣伝車及び特種車の製作開始。

STEP
昭和32

各界企業の要請に対応して名古屋市中村区稲上町1-24に多目的生産工場を建設。

STEP
昭和34

本社を稲上町工場に移し尾張車体工業㈱本社工場として事業拡張を図る。

STEP
昭和35

特種車の製作と併行して、車両運搬車の製作を開始。

STEP
昭和43

急速な輸送業界の発展に伴い新開発の「尾張車体の車両運搬車」を製作開始。

環境への取り組み

商用車架装物リサイクルへの対応

商用車架装物は2005年1月に施行された自動車リサイクル法の対象とはなっていませんが、当社の環境自主取組として架装物のリサイクル・適正処理の推進に取り組んでいます。

商用車架装物の設計・製造にあたり、原材料の削減、長寿命化、再資源化等を行うための判断基準として、『商用車架装物に関する3R「判断基準」ガイドライン』を設定し遵守しています。

製造する架装物の解体について、『適正で効率的な作業』や『責任ある使用済み架装物処理方法』を案内し、使用済み架装物処理の各段階で適正且つ安全に処理するための手順をまとめ公開しています。なお、この解体マニュアルは解体業者が安全に解体するための参考例です。架装物の解体作業に当たっては、(社)日本自動車車体工業会のホームページに掲載されている「解体マニュアル(車体工業会共通)」も参考に、解体場所、設備・用具等に注意され、安全作業及び環境保全にご留意して頂き、関係する法律を遵守して行って下さい。 また、本解体マニュアルにて解体作業を実施された際に、お客様または第三者に損害が生じた場合、弊社はその責任を負いかねますのであらかじめご了承下さい。

2013年9月1日
当社は一般社団法人日本自動車車体工業会の「環境負荷物質自主取組み基準」に基づいた、環境負荷4物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)を、当社の製品には一切使用しないことを、ここに宣言いたします。